僕はもちろん日本語の興味を持っていますが、最近日本国内にもある言語が気づきました。それは、日本手話です。手話と聞いたら、その言語について皆さんは何を思い付くか分かりませんけど、ある人は手話についていんな誤解があります。例えば、「手話?それは手で日本語を伝える方法でしょう」や「指文字を使って日本語を表する事」という誤解があります。でも、日本手話は日本語と全く異なる文法や統語論や形態論がありますから、自分の言語というわけです。実は日本語を勉強しているろう者のために日本語対応手話を使っていますけど、それは本当の言語ではなくて、ただ教育的な道具です。では、次のビデオをご覧ください!
上のビデオには手話の特徴が出てきました。まずは指文字という事で、手で人の名前とか場所の名前を表して、それぞれの仮名は手の形に当たります。僕にとって手話の一番面白いことは空間の使い方です。例えば、「合う」という言葉は胸の前で右手の人差し指と左手の人差し指とが近づいていることです。もし三、四人が合ったら、指の数が人の数に当たります。もし「あなた」は「僕」に合う場合が合ったら、一本の指は僕からあなたへ行って、もう一本の指はあなたから僕へ来ます。「合う」の言葉をよく説明できませんでしたけど、でもその言葉を想像すればするほど、手話の魅力と論理がはっきり分かるでしょう。上のビデオの47秒に同じような空間の使い方を見えます。「来てもらって」という言葉は拳を使って、拳が相手から話している人に来ます。
でも、手話は手しか使わないという事ではなくて、顔や口や空間を利用しています。例えば、動詞を打ち消している時に頭を横に振っているということと額に皺をよせるということをします。
僕は初めて日本手話を見た時は京都の電車の中に居て、二人のろう者の動いている手と指を見てから、手話の興味を持ちました。皆さんは日本で手話を見た事がありますか、 それともアメリカでは手話を見た事がありますか?もし興味があれば、是非次のサイトに行ってみてください〜!
手話あいらんどとNHKのサイト