
でも、外国人のおかしい考え方とか習慣より、この映画のポイントはソンさんの成長だったと思います。ヘネシーさんも前に言いましたが、この映画には大変な問題や紛争があまりなかったですね。私もそう思うけど、小さい疑問がいろいろあって、一つの疑問はソンさん内気でした。最初にソンさんは恥ずかしそうで友達があまりいなかったし、一人で担当する韓国の展示に興味がなかったし、学生の生活を楽しんでいないみたいでした 。で、バンドのメンバーの誘いをきっかけに、ソンさんがだんだん元気を出すようになって、それから最後に何でもできるような自信が与えられています。バンドの成功した本番はもちろんハッピーエンドだから幸せになったけど、ソンさんの頑張って歌っている姿を観た時本当に嬉しくなりました。

ソンさんはこんなに変なキャラクターだったのに、私は彼女の悩みとか恐れに共感できると感じました。外国人として、それに引っ込み思案な人として同じような経験があるから、ソンさんの成長をずっと応援したんですけど、皆さん、ソンさんについて、またこの映画の外国人の描写についてどう思いますか。