ラベル 『リンダ・リンダ・リンダ』 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 『リンダ・リンダ・リンダ』 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年11月14日金曜日

文化祭の思い出


リンダリンダリンダのメインテーマといえば文化祭ですよね。
高校3年生の恵、響子、望、ソンは高校の最後の文化祭のために短い間でしたけど本当に張り切りましたね。
そんなに頑張る彼女たちを見て凄いなと思いました。
夜中学校へこっそり行ってバンドの練習をしたりケイの元彼のところで練習したり。
私もまだ高校生だったら徹夜しながらやれたかもしれませんが今は昼寝を寝なきゃ一日の生活ができないくらいですから無理だと思ったから、敬たちのバンドのことがもっと凄いと思えたと思います。







私には学校の学園祭ならたった一つの思い出がありますね。私は高校生のとき模擬UNのクラブに入っていたのですけど一年生のときにインド代表になってスピーチをしたんです。顔色も黒くて眉毛も太くて衣装も伝統的なインドの服を着てしゃべたから他の学生たちに相当強い印象を残しちゃったです。それから私のあだ名はインド女になりました。でもそうからかわれても思った以上には不機嫌にはならなくてむしろそんなに印象的だったということに驚きました。

皆さんは文化祭で何かしたことありますか。
授業でも話しましたが韓国では皆が勉強勉強言ってるので学園祭といってもつまらないものになることが多いです。
日本とアメリカの場合は学校の雰囲気によって違うと聞いたんですが、皆さんの学園祭はどのようなものだったかちょっと教えてもらったらいいと思います。でその学園祭のとき何をされましたか?一生懸命頑張りましたか?今また学園祭があるのなら恵たちのように頑張れると思いますか?

2008年11月13日木曜日

リンダリンダリンダについて

皆さん、「リンダリンダリンダ」についてどう思いましたか。今週5年生のクラスでこの映画についてたくさん話しました。色々な意見があって、好きだった人もいるし、嫌いだった人もいたし、別に好きではないし、嫌いでもないと思っていた人もいました。私は特に嫌いではなかったが、全然面白くなかったから、2度と見ないと思います。

「リンダリンダリンダ」を見た後で、私はマーカス先生と同じように「????」と思いました。この映画は何を言いたかったか考えていました。ポイントは何なのかと思いました。なぜなら、普通の映画は、主人公に何らかの問題や紛争があり、最後に解決しますが、この映画には、何も面白い問題がありませんでした。

授業中にこの映画について話していた時にずっと考えていて、多分この映画のポイントは2つあると思います。一つは一所懸命頑張ったら何でも出来ると言うことです。このバンドは最初は全然上手く出来なかったが、3日間(早くない?)夜中も練習し続けた結果、ギターを弾けるようになり、韓国から来た留学生が日本の歌を歌えるようになりました。練習ばかりしていたので、文化祭でプロのように上手に出来ました。日本の高校で色々な問題がたくさんあるので、この映画が現在の高校性を応援させています。例えば、高校性は色々な悩みがあって、ストレスが溜まって、諦める気持ちが強くなります。そのように考えている高校性がこの映画を見たら、もう少し「頑張るぞ!」と言う気持ちに変わると思います。

もう1つは、ただの高校生の生活をリアリスティックに表していることです。多分視聴者は日本の高校の卒業生なので、懐かしい気持ちにさせるために作ったのでしょうか。ですから、「リンダリンダ」と言う10年前の歌を選んだかもしれないと思います。本当に悪い映画じゃないと思うが、多分私は日本人の高校生の経験がないので、「リンダリンダリンダ」の内容がはっきり分からなかったかもしれない。

私はフィルムを勉強したことがなく、専門家ではないので、どのように評価すればよいか分かりません。皆さんはどう思いますか。

最終ラウンドのスケジュール

昨日のエントリーに書き忘れたのですが、最終ラウンドのスケジュールは下の通りです。みなさん、もう分かっているとは思いますが、念のためのせておきます。ちょっと確認してみてください。今日はヘネシーさんですね。

11/13 (木) ヘネシー
11/14 (金) ジェシー・リー
11/15 (土) クララ・パーク
11/16 (日) キムヤング・山本
11/17 (月) ジョナサン・クラーク
11/18 (火) マイケル・ツール
11/19 (水) リー・ヨンキョン
11/20 (木) ザック・グリフェン
11/21 (金) エイミー・トレガー
11/22 (土) メラニー・ビール
11/23 (日) クリスティン・コー
11/24 (月) 林先生
11/25 (火) コメント

2008年11月12日水曜日

『リンダ・リンダ・リンダ』

秋学期も終盤戦。やっとゴールが見えてきましたね。でも、みなさんにとってはこれからしばらくが一番大変な時期なんですよね。日本語の授業の期末プロジェクトもありますし、その外にもたくさん期末の課題や試験があるでしょう。いくら前もって計画を立てておいても、どうにもならないほど忙しくなってしまうこともあるでしょう。でも、もう一息です。なんとか頑張っていい冬休みが迎えられるようにしてくださいね。

さて、4年生と5年生が合同で続けてきたこのブログも、今回の5周目が最終ラウンドです。昨日のヘネシーさんのエントリーにもあったように、みなさん、毎回自分の担当の日には、何を書こうかとずいぶん頭を悩ませたのではないでしょうか。エントリーを書くのは、講師の私たちにとってさえそう簡単なことではないのですから、みなさんには本当に大変なことだったと思います。ということで、今回は最終回ということもあり、こちらの方でテーマを決めさせてもらいました。昨日の授業でもいろいろディスカッションをしてもらった映画『リンダ・リンダ・リンダ』を観ての感想です。どうでしょう、この映画。昨日の4年生の反応を見る限りでは、そんなに悪くはなかったのではないかと思うのですが。確かに好き嫌いはあるとは思います。ものすごくよかったといってくれる人も、こんなタイプの映画はちょっとという人もいるでしょう。私や林先生は結構いいと思ったのですが、マーカス先生は「?????」という感じだったそうです。人それぞれですよね。それでいいのだと思います。「これ、いい!分かる!」と思った人も、「なんじゃこりゃ〜!?つまんね〜!」と思っちゃった人も、「まあまあかな?」という人も、とにかく何かを感じたり、考えたりしたとは思うのです。



学生が11人もいるので、同じ意見がいっぱい出てしまうのではないかという声もありますが、ご心配なく。やってみれば分かります。けっして、まるっきり同じ意見や感想など出てきはしません。確かに自分の感想がほかの人のものと似ているということはあるかもしれません。でも、それは単に「似ている」ということに過ぎません。考え方、感じ方、捉え方、理解の仕方は、人それぞれ違うのですから、映画の見方は変わってくるのです。それから、(これこそが一番大切なことなのですが)他の人の感想を読むことで、自分の考えが深まるということがあるのです。ほかのメンバーのエントリーを読むことで、それまで気がつかなかったことに新ためて気がついたり、自分の意見とは反対のことを言っているエントリーを読んで自分の意見を考え直したり、とそんなことがきっとたくさんあると思います。だから「ああ、同感だなあ」ということはあるでしょうが、全く同じ意見になってしまうなんてことはあり得ません。

この映画について感じたこと、考えたこと、疑問に思ったことなどであれば、何について書いてもかまいません。でも一つだけ注文があります。ポイントを一つにしぼって書くということです。「これは分かりませんでした。それからここはおもしろかったです。これは嫌でした。ここはまあまあかな」と思いついたことを並べていくだけというのはだめです。まず、一つ、自分にとって一番大切な点を見つけてください。そして、それについてよく考えてみてください。それをこの最終ラウンドにぶつけてみてほしいのです。みなさんのディスカッション、楽しみにしています。

有留