2009年2月12日木曜日

「ワンダフルライフ」と記憶


少し簡単ですが、記憶について話したいと思います。記憶は「ワンダフルライフ」の一番大切なトピックですので、こんなに簡単なことに話した方がいいかも知れません。

どう言う風に記憶を映画にでますか。一つ目のは、死んだ後で皆は死後局で思い出を一つだけえらばなくてはいけないと言われます。その思い出を選ぶプロセスで自分の人生について考えて、記憶を全部思い出して、選びます。その選ぶプロセスは大変そうですが、それで習うと思います。平和になって、あちらへ行けるようになります。

二つ目は、皆は他の人の記憶で続けます。望月さんは京子が選んだ思い出に出てきましたね。個人の記憶しか大切ではないというわけではなく、他の人の思い出もとても大切だと思います。望月さんに他の人の記憶に大きいな影響されました。京子の思い出を見た後であちらへ行けるようになりました。人には自分の記憶だけでなく、他の人の思い出も大切です。しおりさんも他の例です。望月さんはあちらに行った後でしおりのことを忘れるかも知れないからつらいです。

記憶はどう人を結ぶと思いますか。なぜ死んだ後に思い出はそんなに大切になると思います?思い出を選ぶプロセスで習うと思いますか。

10 件のコメント:

youngkyung さんのコメント...

クラスでも話し合った内容ですけど、他の人の一番幸福な瞬間に参加するっていうのは本当に素晴らしい気持ちだと思います。自分のおかげで誰かが幸せになったっていうのを分かると何か自分の存在が無意味ではないことを分かりますから。そして、自分は亡くなっても誰かの記憶の中で永遠に生きていると思えますから記憶は本当に大事な物だと思います。

ビール さんのコメント...

死んだ後、なぜ思い出がそんなに大切かというと、死んでいるから思いでしかないからだと思います。死んでからどうなるかと、誰も知らないし、全部失う可能性もあるし。たった一つの思い出でも、ありがたいとも言えるでしょう。でも、死んだ直後に全部の思い出があるのに、永遠に覚えていられないと、やっぱり「なんで??」と思ってしまいますね。

clarafromguam さんのコメント...

望月さんがあちら側からの思い出を選んだから、その思い出の中でしおりさんのこともとどめていると思ったのですが、どうでしょうかね。そしてしおりさんは望月さんが彼女のことを覚えてくれたと思ったでしょうかね。リーさんも言ったけど、他の人の選んだ思い出に出るのは嬉しいことだからこそ、死んだ人は思い出をそんなに大切にしていると思います。

キウィ さんのコメント...

記憶はいつでも大切だと思います。生きている時も死んだ後時も、そしてあちら側へ行く時もと思います。自分の人生のことを忘れることは私にとってとっても寂しいことです。全部忘れたら、人生の意味がありますか。うまく言えませんが、特に死んだ時に、記憶はもっと大切になるかもしれません。

Aridome さんのコメント...

私もパークさんのいうように、望月さんの記憶の中で、しおりも死後局の皆も生き続けると思います。望月さんは、死後局でのいろいろな人たちとの出会いや別れを経験したあとで、ようやく自分も誰か他の人の幸せに参加できていることが分かったのですよね。そして彼は、初めて幸せな気持ちになることが出来た。だからこそ、彼はその最後のシーンを一番大切な思いでとして選んだわけですよね。彼はおそらく人生の全てを、死後局のでのことも含めて、全部持っていったのではないかな。「そんなウルトラCみたいなこと許されんのか?」と思わないではないけど、望月さんは、人生の全てを受け入れて肯定できたのではないかな。

Toole さんのコメント...

今まで考えなかったけど、自分は他の人の思いでに永遠に残るのは変ですね。望月さんの場合はずっとあちら側で京子さんと不倫しているみたいですよ。でも、いい友達の思い出だったら、すごく褒められたんですけど、自分が選ばれたのは意識がありますか?

ZGriff さんのコメント...

死んだ後には、思い出は生きている時より大切になるんでしょうか。人が死ぬということは、自己反省することが普通だと思います。僕は死ぬ時に一番いい思い出を考えるようにしたらいいと思いますね。

Jon Clark さんのコメント...

思い出を選ぶのには、結構難しいことで、時間かかるかも知れません。そうすると人生のいるんな思い出を思い浮かんで、あちら側に行く前に人生の全体はどうだったか振り返ることが出来るといいですね。思い出を選ばずにあちら側に行ってしまえば人生のことを振り返ることが出来なくて残念でしょう?思い出の中で他の人が沢山生きているので、自分があの世に行っても、誰かの思い出の中で生きていて素晴らしいですね。

さんのコメント...

有留先生のおっしゃるように、一つ思い出を選んだら、その思い出に関係する場所とか人とか全て一緒にあちら側にもっていけると理想的ですね。たとえば、望月さんはあちら側(死後局)からの思い出を選んだから、そこで一緒に仕事をしていたしおりちゃんの思い出も持って行けると良いですね。もし、こんなふうに一つの思い出から、それに関係する人や物を思い出せたら、もしかしたら大切な記憶を一つだけ選ぶのも、思ったほど難しくないことかもしれません。

ジェシー・リー さんのコメント...

望月さんにとっては自分が誰かの(特に京子さんの)思い出に参加していたことが大事だったですね。私もそうと思います。私だけの幸せを考えるのではなくて自分が他の人の幸せにも意味のある人だということを知った時自分の人生の生きがいができると思いますよ。